進撃の日本代表速報

サッカーや野球や主にスポーツなどの日本代表の活躍をみてホルホルしたい方に送る感じです

    タグ:3バック

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 21:11:20.99 ID:???0.net
    W杯ブラジル大会で「3バック」が脚光を浴びている。

    かつて日本代表やJリーグのクラブも好んだシステムは近年4バックに押され気味だったが、
    今大会では伝統国や新興国の躍進を支えている。

    攻撃的なサッカーで知られるオランダは1次リーグのスペイン戦で3バックを採用。
    ときに中盤の両サイドも下がって5バックで戦い、前回覇者のスペインを5-1で圧倒する要因となった。

    3バックは守備的な布陣といわれ、手薄な両サイドを中盤の両サイドがカバーせざるを得ず5バックになりがち。
    攻撃的にしようとしても、上下動を繰り返す中盤の両サイドの体力に限界があり、90分間持たせるのは難しい。

    そこで工夫を凝らしたのが“死のD組”を首位通過したコスタリカだ。
    守備時の5-4-1から、ボールを奪った瞬間にDFラインと中盤の両サイドが1列ずつ上がって3-4-3に移行。
    上下動の距離を縮め、体力の消耗を抑えている。

    伝統の堅守速攻からのスタイル転換を図っているイタリアも1、2戦の4バックから、第3戦のウルグアイ戦は3バックを採用。
    退場者を出しくろみ通りにいかなかったが、ほぼ5バックの形で終盤まで持ちこたえた。

    日本代表のザッケローニ監督も3-4-3を模索し続け、Jリーグでは3バックの広島がJ1を連覇。
    “時代遅れ”と揶揄(やゆ)されたシステムが再び注目を集めている。

    産経新聞 7月1日(火)18時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000548-san-socc

    【【サッカー】W杯ブラジル大会で「3バック」が脚光 “時代遅れ”と揶揄されたシステムが再び注目】の続きを読む

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 12:51:11.28 ID:???0.net
    メキシコ突破で「5バック」全チームが決勝T進出の“快挙”
    日刊ゲンダイ6月24日(火)11時9分配信

    マルケスが先制/(C)AP

     グループリーグ最終戦に入ったブラジルワールドカップ。A組ブラジル-カメルーン戦と
    同時刻にレシフェで行われたクロアチア-メキシコ戦では、後半立て続けに3点を入れた
    メキシコが3-1で勝利、同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。

     メキシコのGL突破は、今大会の?快挙?といえる。オランダ、チリ、コスタリカ、アル
    ゼンチンと並び、今大会を3バックや5バック(CB3人+左右ウイングバック)で戦う
    チームが、すべて決勝トーナメントに進んだからだ。ここまで12試合(直接対決も含む)で
    10勝1分1敗、勝率は9割超える。

    「高温多湿のブラジルでは、激しいプレスとボールポゼッションが持ち味の多くのチームは、
    後半バテています。前回王者スペインを破ったオランダや、ウルグアイとイタリア相手に
    番狂わせを演じたコスタリカが好例ですが、5バックでしっかり守り、能力の高い前線の
    選手が決める?省エネサッカー?が、今大会は有利だということです」
    (現地取材のサッカー
    ジャーナリスト)

     かつて3バックを敷いた02年W杯のトルシエ・ジャパンは、守勢に回ると両ウイング
    バッグも押し込まれ5バックになってしまったため、サポーターには不評だった。その
    5バックが12年後、“脚光”を浴びているわけだ。

    「3点取られても4点取って勝つ」と攻撃的な戦いを挑み大苦戦しているザッケローニ
    監督には、なんとも皮肉な結果だ。

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140624-00000010-nkgendai-socc

    【【サッカー】「5バック」の全チームが決勝T進出の快挙 5バックと3バックのチームは10勝1分1敗 [6/24]】の続きを読む

    このページのトップヘ