進撃の日本代表速報

サッカーや野球や主にスポーツなどの日本代表の活躍をみてホルホルしたい方に送る感じです

    タグ:宮本

    【サッカー】ブラジルW杯での日本代表に世界の専門家は「落胆」 宮本恒靖が伝える。さらに3つのキーワードで提言。

                   images-109




    1: 玉木 ★@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 20:48:38.51 ID:???0.net
    http://news.livedoor.com/article/detail/9091969/
    トピックニュース 2014年07月29日16時39分


    28日放送の「LIVE2014 ニュースJAPAN&すぽると!」(フジテレビ系)で、元サッカー日本代表の宮本恒靖氏が、ブラジルW杯とサッカー

    日本代表について語った。

    ブラジルW杯で、宮本氏は「TSG(テクニカル・スタディー・グループ)」という、大会の技術・戦術・傾向を分析しリポートを作成するFIFAの分析チームに参加。

    W杯での日本人の「TSG」参加は初だったという。

    そんな宮本氏はブラジルW杯の大会全体の傾向について「ボールを奪ってから縦に早く攻めるっていう、そこの意識が断然に変わった」

    「ポゼッションには固執しないですけど、攻撃的なマインドを持っているチームっていうのが増えている」と分析した。

    また、日本代表について「TSG」では、「大会前、非常に期待を持った人が多くてですね、ベスト8にもしかしていくんじゃないかと思ってた人 もいたようです」

    「結果に対しては落胆の声が多い」と評されているという。

    さらに、宮本氏が日本のサッカーについて、3つのキーワードで提言した。

    1つは「インテンシティー」。

    これは「守る攻める、攻めてから守るという連続性」のことを指すのだという。「それがこれからのサッカーに求められる。アジアのチームが苦しんだのはこういったところ」だと解説した。

    2つめは「スタイル」。

    宮本氏は「いいところを真似することは必要」「チリのプレスの上手さ、メキシコのボール回しは是非とも真似するべき」

    と提唱。

    さらに「日本がもっているアジリティの良さであったり、規律の正しさだったり、パスワーク。
    本来持っている良さっていうものもミックスしながら、自分たちのスタイルを付け足していく作業っていうのはずっとやっていく必要がある」と語った。

    3つめは「試合の流れに応じた戦い」。

    今大会の日本代表では「自分たちのサッカー」という言葉がよく使われていたが、宮本氏は「そうしたいのは当然なんですね」

    としながらも「相手が強かったり、試合の流れに応じて、この時間帯は得意のパスサッカーを止めてまでも守らなければいけない、この時間帯なら攻められる、といったところを90分間通して試合を作っていく、流れに応じた戦い方ができないと世界ではさらに上に行くことはできない」とコメントした。

    なお、宮本氏は、こうしたサッカーをするためには「トップの選手の問題だけではなくて、育成年代からどういうサッカーをすべきか、このときにはどういったことを選択すべきかってところを教えていくそういった必要がある」と若手選手育成の重要性を説いた。

    【【元日本代表主将のツネ様】ブラジルW杯での日本代表に世界の専門家は「落胆」 宮本恒靖が伝える。さらに3つのキーワードで提言。】の続きを読む


    【サッカー】FIFAテクニカル・スタディー・グループ宮本恒靖のW杯分析「アジア勢は縦に速いサッカーに対応できなかった」

                 images-107


    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/17(木) 05:51:44.12 ID:???0.net

    今大会から見えた現代サッカーのトレンドとは? 

    W杯を分析する国際サッカー連盟(FIFA)のテクニカル・スタディー・グループに日本人として初めて入った元日本代表DFの宮本恒靖氏に聞いた。

    今大会を通して見られた傾向としては、ちょっと守備に重きを置きつつも、攻撃マインドは持ち続けるというチームが多かった印象があります。

    世界のサッカーシーンを牽引してきたスペインがここ数年やってきたポゼッションサッカーの攻撃マインドは持ちつつ、そのスタイルではなく、奪ったボールを縦に速く運んで攻めるという傾向が見て取れましたし、そこにスピードとパワーが合わさっている印象がありました。

    今大会のオランダはそういうタイプのチームでしたし、アメリカもボールを奪ったあとの迫力、スピードがかなりのレベルにあるなと感じさせるチームでした。

    ドイツに善戦したアルジェリアも攻めに転じたときの姿勢が素晴らしかったですね。

    決勝トーナメントに進出したチームの中で3バックを採用しているチームが多かったことも、守ってから縦に速く攻めるという今大会の傾向と関係があったかもしれません。

    オランダやコスタリカ、メキシコもそうですが、守るときは5バックになってしっかり守り、攻めになったら素早く両サイドが高い位置を取っていました。

    コスタリカは5-2-3で守り、中盤の2枚が相手の守備的MFに積極的にプレスにいく。そうするとバイタルエリアにスペースができてしまうのですが、

    そこに相手選手が入ってきたらセンターバック3枚のうちのだれかがすぐに捕まえにいくというのがハッキリしていましたし、

    5人できれいにラインを形成できていたのが印象的でした。

    ラインを崩してマンマークにいくときと、ラインをしっかりつくってコンパクトな陣形を保つときの使い分けが徹底されていました。

    オランダで言えば、守るときはディルク・カイトやダレイ・ブリントがDFラインに下がって5バックになり、ボールを持ったら上がっていって、瞬間に3-4-3にして攻めていました。

    今大会のオランダは相手に攻めさせておいて、できたスペースを利用しようという特徴がありました。

    そのオランダがコスタリカと対戦したときには、コスタリカの巧みな守備によりなかなかスペースが見つけられず、苦労していました。

    自分たちでボールを保持して、積極的にボールを動かして攻めようとするチームが上位にあまりいなかったのは、気候も関係していたかもしれません。

    ブラジルは場所によってまったく気候が異なり、レシフェ、クイアバなどはかなり蒸し暑かったと聞いていますし、
    私が担当したフォルタレザのオランダ対メキシコ戦では初めてクーリングブレイク(給水時間)が導入されました。

    積極的にボールを動かしていくよりも、引いて守備ブロックをつくってボールを奪うチャンスを狙いつつ、コンパクトにした中で人に付くというやり方のチームが多かったのは、
    リスクを恐れていたというよりは暑さを考慮に入れた選択だったのかなと思います。

    準決勝のオランダ対アルゼンチン戦はやや探り合いの雰囲気が感じられましたが、そのカード以外では攻めのマインドを感じるチームが多かったですね。

    また、この大会ではリオネル・メッシやアリエン・ロッベン、ネイマール、ハメス・ロドリゲス、それにアレクシス・サンチェスなど、
    個の力が勝敗を決める試合が多かったという事実はありますが、だからといって特定の個に頼ったチームが多かったというわけではないと思います。

    >>2以降につづく   (長いのでこのまとめでは省略します)

    ゲキサカ 7月16日(水)20時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00137333-gekisaka-socc

    【【ツネ様】宮本恒靖のW杯分析「アジア勢は縦に速いサッカーに対応できなかった」←宮本って知的でかっこいいよね】の続きを読む

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 08:05:05.31 ID:???0.net
    次期技術委員長に就任が濃厚となった宮本恒靖氏
    Photo By スポニチ

     日本サッカー協会の次期技術委員長に元日本代表DFの宮本恒靖氏(37)の就任が濃厚と
    なったことが27日、明らかになった。近く正式決定し、次期日本代表監督の選出や強化計画の
    作成などにも加わる。02年W杯に主将として出場したリーダーシップも高く評価されており、
    ブラジル大会で1分け2敗に終わった日本代表の再建を託される。

     日本代表がブラジル大会で敗退したことを受け、日本サッカー協会は新監督を招へいする。
    技術委員会も同様に新体制に移行するため、これまで原博実専務理事(55)が兼任していた
    技術委員長の後任の人選を急いでいた。当初は鹿島の鈴木満取締役(57)を候補に交渉したが、
    このほど鈴木氏が固辞したことが判明。新たに浮上したのが宮本氏で、自身も就任に前向きだという。

     G大阪の下部組織1期生の宮本氏は、95年にプロ契約を結びJリーグデビュー。日本代表には
    U―17から選ばれA代表には71試合出場。02年のW杯日韓大会では負傷した森岡に代わり
    主将となり抜群のリーダーシップで16強進出の立役者となった。続く06年のドイツ大会でも
    主将を務めた。


     現役を引退した後はFIFAがスイスで運営するスポーツの大学院「FIFAマスター」を
    日本人として初めて修了した。帰国後はサッカー解説者を務めながら、今年1月からJリーグ
    特任理事に就任。元選手の立場からJリーグの運営を支えている。今回はW杯ブラジル大会に
    FIFA技術委員として参加し、試合の分析を担当している。G大阪時代はプレーするかたわら、
    同志社大を卒業するなど文武両道を貫いたことで知られ、将来の日本のサッカー界を背負う人材
    として早くから期待されていた。

     宮本氏の技術委員長就任は早ければ7月の日本協会理事会で正式決定する。日本協会は現在、
    新監督の最有力候補として元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏と交渉中。これは原専務
    理事の技術委員長として最後の仕事になるが、その後、18年のW杯ロシア大会に向けては宮本氏の
    手腕に日本の巻き返しが託されることになる。

    [ 2014年6月28日 08:00
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/28/kiji/K20140628008457730.html

    【【サッカー】宮本恒靖氏が技術委員長就任へ 37歳手腕に日本代表再建託す [8/27]】の続きを読む

    このページのトップヘ