進撃の日本代表速報

サッカーや野球や主にスポーツなどの日本代表の活躍をみてホルホルしたい方に送る感じです

    タグ:ミラン

    【サッカー】ユーベを苦しめた本田圭佑。敗戦にもACミランに朗報!
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 18:49:59.90 ID:???*.net
    オフィシャル誌編集長のミラン便り

    ユベントススタジアムで対戦相手のチームが結果を出すのは非常に難しい。スーペルピッポ(インザーギ監督の愛称)もそれはよくわかっているし、ミランの選手たちも重々承知だ。

    この土曜日(2月7日)に行なわれたユベントス対ミラン戦。試合には、やはり――”やはり”などという言葉は、本当は使いたくはないのだが負けてしまった(結果は3-1)。

    ただ、それでもシーズン終盤に向けての明るい兆しを感じられた一戦でもあった。

    キックオフ直後から、今シーズン前半にユベントスと当たった時のミランとは明らかに異なっていた。ユベントスが攻撃してくるのをただ待って防戦するのではなく、自分たちから積極的に攻めに出ていた。

    またミランの突然の戦術変更にユベントスは最初明らかに戸惑っていた。それはまさに本田圭佑のポジショニングに関してだ。

    本田はこの試合、彼が自分本来のポジションというトップ下で先発。

    しかしディフェンスの場面では、いつでもユベントスの司令塔アンドレア・ピルロに襲いかかる準備が出来ていた。

    ご存知だろうがピルロはかつてのミランの選手であり、今でも彼の放出を嘆くミラニスタは多い。

    本田の柔軟な対応と自己犠牲の精神、チームの前向きな姿勢でミランは最後の最後まであきらめず、ユベントスを苦しめ続けた。

    しかし気持ちだけでは守備の脆さをカバーすることはできなかった。今シーズン9度目のCKからのゴールを決められてしまったのだ。

    これは非常にネガティブな記録である。また同点に追いついたあと、たった3分でまたユベントスに追加点を許してしまったのはあまりにも早すぎる。

    今のユベントスを破るのはやはり至難の業であった。しかしこの先、ミランにとってはラッキーなカードが続く。

    2試合連続のホームゲームで、それも対戦相手はエンポリとチェゼーナ。どちらも現在ミランより下位のチームであり、一気に順位をあげるチャンスである。

    良いメンタリティーの他に、冬のメルカートでの補強がうまくいったことをインザーギはこの試合で確認した。

    彼らがこの調子で活躍してくれれば、ミランが今シーズンの最低目標であるヨーロッパリーグ出場権(5位以内)を手に入れる力となってくれるだろう。

    DFのルーカ・アントネッリは左サイドに安定を与えてくれた。彼はジェノアのキャプテンだったが、9シーズン前にはミランの選手でもあった。

    だからミランに慣れるのも他の新加入の選手より人一倍早かったのだろうか、ミランでの第二のサッカー人生を彼はゴールという形で飾った。

    センターバックのガブリエル・パロッタは、他の守備陣とともにこの日3点をユベントスに許してしまったが、
    W杯前にはセリエA最強のDFの一人と言われていた選手だ。まだフルスロットルではないが、その力を垣間見せていた。

    トップには、新しく入った選手ではないが、以前の好調なパッツィーニが戻ってきた。

    前半37分にメネスと交代して入ったパッツォは、同点に追いつく大チャンスのシュートを放った。

    これを防げるのは世界でもトップクラスのGKしかいないだろうというシュートだったが、残念ながらこの日相手ゴールを守っていたのはブッフォンだった。

    来週にはこの攻撃陣の中にマッティア・デストロの姿もみることができるだろう。1月に獲得した選手の中でミランが攻撃の要として大いに期待している選手である。

    ひと足早くミランに加入していたアレッシオ・チェルチも確実に調子を上げてきている。

    その他にも良いニュースはいくつかある。シーズン前半、本田とメネスと共に活躍をしていたMFボナヴェントゥーラがこの試合でケガから復帰。

    来週にはやはり欠場していたMFデ・ヨング、MFモントリーヴォ、DFアバーテも次々に戻ってくるだろう。

    今度の日曜日の試合はミランにとって“真昼の決闘”となるだろう。(試合は12時30分キックオフ)。

    先ほどエンポリ相手で順位を上げるチャンスと書いたが、だからこそ失敗も許されない。上位に向かう最終列車といってもいい。

    これに乗り遅れたらもう後はない。必ず勝利して3ポイントを手に入れ、上位へ食い込む足がかりとしてほしい。

    そうでなければミランの今シーズンは本当に破滅だ。我々は毎度のごとく叫ぶしかない。

    本田にボールを、ミランに勝利を! 来週は明るい気持ちでみなさんと再会したいものだ。

    2月10日(火)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150210-00010006-sportiva-socc

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    【サッカー】ACミランが今夏に本田圭佑凱旋試合を計画、名古屋戦が候補

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    1: かばほ~るφ ★@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 10:32:35.94 ID:???*.net
    ミラン本田が凱旋試合計画 名古屋戦候補

    ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が今夏、ミランの10番を背負い日本に凱旋(がいせん)する可能性が高いことが9日、分かった。

    今夏のアジアツアーを計画中とされるミランが、来日し本田の古巣である名古屋を第1候補に、親善試合を開催したい強い意向を持っていることが判明。

    実現すればミラン本田の国内お披露目の場となる。

    ミラン本田の凱旋プランが具体化した。今夏のアジアツアーを計画中とされる名門が、
    来日し対戦相手の筆頭候補に名古屋を挙げていることが分かった。

    セリエA関係者は「ミラン幹部が名古屋に行きたいと言っている」と証言。本田がプロの第1歩を踏み出し05年から3年間在籍した古巣を対戦相手に“指名”。

    名古屋の関係者は「具体的な話は何も聞いていない」

    と話しているが、交渉は水面下でスタートしているようだ。

    ミランは近年オフシーズンを利用し米国ツアーを行っていたが、本田の移籍もあり日本を重視。

    昨年5月には日本市場を意識するバルバラ・ベルルスコーニ副会長が「できたら親善試合も開催したい」 と話している。

    本田の加入後、複数の日本の大企業とスポンサー契約を結ぶなど関係は深まる一方。
    世界一となった07年クラブW杯以来、8年ぶりの来日もむしろ自然な流れといえる。

    昨年1月に盛大な会見でミランに加入し、重い10番を背負いレギュラーとしてプレーする本田にとっては、これ以上ないお披露目の場となる。

    プロのイロハを学んだ名古屋を相手に、世界的ビッグクラブ、
    あの赤と黒のユニホームを身にまとい成長を示すことができる。

    日本代表では何度も国内でプレーしているが、
    08年1月にオランダ1部(当時)VVVに移籍後、CSKAモスクワ時代も含め、
    所属クラブの一員としてここ8年、日本でプレーしたことはない。記念すべき初めての凱旋の場となる。

    今季からJリーグが2シーズン制になること、スポンサー契約など、まだクリアすべき条件は多いという。

    現状では7月下旬から8月上旬とみられる来日時期も含め、不確定要素は多いが、実現すれば見逃せない
    夢の一戦となる。

    ◆ミラン来日 日本との縁は深い。トヨタ杯で89、90年に2連覇を達成するなど、国立で行われていた

    “世界一決定戦”に欧州王者として5度の出場経験がある。歴史は今も引き継がれており、現在も在籍する
    クラブのシェフはスマートフォンに日本でトヨタ杯を掲げるロッカールームの写真を保存している。

    トヨタ杯を引き継いだ形のクラブW杯では07年に来日し優勝。この時は準決勝で浦和を1-0で下した。

    ◆本田の予定 今季のセリエA最終節は5月31日アタランタ戦(アウェー)となっている。

    その後はオフで、招集の可能性が高い日本代表の一員としてW杯アジア予選を戦う見込み。

    来季のセリエAは8月23日に開幕予定。今季より約1週間開幕が早い。今季のチーム集合日は7月9日で、
    同22日に遠征先の米国入りしている。ここから推測すると、来季に向けても7月上旬にはチームとして
    活動を始めることになりそうだ。[2015年2月10日8時7分 紙面から]

    nikkansports.com
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20150210-1432598.html

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    【サッカー】本田圭佑が決めたのはただのゴールではなかった

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 21:02:32.89 ID:???0.net
    オフィシャル誌編集長のミラン便り2014~2015(2)

    「良い一日は朝からわかる」という諺(ことわざ)がある。

    その日が良い日になるか悪い日になるかは、朝一番に起こった出来事でわかる、つまり最初が肝心ということだ。新シーズンの開幕戦、ミランはサン・シーロでラツィオ相手に勝利した。

    この諺が本当だとするとミラニスタは大いに期待を持っていいはずだ。

    夏のプレシーズンマッチではなかなかいい結果が出せず、勝利よりも敗戦の多いミランだったが、この日サン・シーロに現れたチームは堂々と自信に満ちていた。

    監督がピッポ・インザーギに変わり、ミランは名門ミランらしいアイデンティティを再び取り戻したように見える。

    とにかくこの試合ではレベルの高いプレイを随所で見ることができた。

    開幕までメディアは、ミランを”他チームより見劣りする実力の乏しいチーム”と酷評していたが、

    3-1でラツィオを下した今は、こうした評価も考え直さねばならないだろう。

    もちろんミランが今シーズンどんなストーリーを綴っていくのかは、まだもう少し時間が経たなければわからない。

    しかしすべての予兆は良いシーズンになることを示している。

    今シーズンのミランは昨シーズンの壊滅的だったチームとはかなり異なっている。もちろん新加入の選手が多いこともあるが、それだけではない。

    この日サン・シーロのサポーターたちは数ヵ月前とは全く違う”もの”を見た。それが本田圭佑だ。

    本田はこの1週間前にユベントス、サッスォーロとミランの3チームで戦ったTIMカップの最優秀選手に選ばれたが、ここでもそれがまぐれではなかったことを証明してみせた。

    キックオフからたった7分で、本田はミランの今シーズンの公式戦第1号ゴールを決めたのである。

    エル・シャーラウィーがカウンターで左サイドを上がり、そのセンタリングを受けてのゴールだった。ゴールした後、本田はピッチを指さし、喜びのパフォーマンスを見せた。

    昨シーズンのクリスティアーノ・ロナウドの多少芝居がかった喜び方にインスピレーションを得たのだという声もあるが、私には”俺はここでプレイしたい。

    この国で、この町で、この子供の頃から夢見ていたユニホームを着て”と、本田が宣言しているように見えた。

    昨シーズン、このコラムで私は何度もアルベルト・ザッケローニの言葉を紹介してきた。

    「イタリアにやってきた外国人選手が本当の実力を発揮できるようになるには、少なくともこの国のサッカーに慣れるのには、半年は必要だ」

    元日本代表監督はそう言って、イタリアでなかなか活躍できない本田のことを擁護してきた。

    4年間、 彼の代表の秘蔵っ子だった本田は必ずセリエAで通用するとザッケローニは常に信じていた。

    そしてまさに半年が過ぎた今、その言葉は現実となりつつある。ザッケローニの目は確かだったようだ。

    この日曜日、本田がラツィオ戦で決めたのはただのゴールではなかった。インザーギの信頼を勝ち取り、ミラニスタの愛情を得る重要なゴールでもあった。

    ゴールだけではない。ピッチ上の本田の動きは終始素晴らしかった。攻撃は俊敏で、守備にも必ず参加し、何度もボールを触り、重要なパスを出し、チームメイトとの息もぴったりと合っていた。

    均衡を破った本田のゴールの後、チーム全員が本田を熱く抱擁したのは、皆がひとつになって目標に向かっていることの表れだったと思う。

    「良い一日は朝からわかる」ものなら、今シーズンのミランはどんなチームにとっても手ごわい相手となるだろう。

    開幕戦の後、リーグは代表戦のため一時中断される。次の試合は15日後だ。ミランと本田が次はどんなプレイを見せてくれるか、今から楽しみだし、
    なにより今シーズンはイタリアから明るい話題をみなさんにお届けできそうだ。

    それでは、Forza Milan! Forza Keisuke!!。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/09/03/post_645/

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    【サッカー】トーレス加入により最も質の高いパサー本田の存在がここにきて際立つ

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/08/31(日) 09:06:51.13 ID:???0.net
    フェルナンド・トーレスがミランに加入、本田圭佑がうける影響は

    サッカーダイジェストWeb 2014年08月30日00時00分

    TIMカップで可能性を感じさせた3人のFW(左から本田、メネーズ、エル・シャーラウィ)だが、
    F・トーレスの加入でどうなるか。 (C) Getty Images

     ミランは8月29日、チェルシーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを2年間のレンタルで獲得することで合意した。

     F・トーレスは昨シーズン、プレミアリーグで29試合・5得点と低調な出来に終わったものの、裏に
    抜けるスピードとフィニッシュの精度の高さは依然として魅力だ。

     リバプールに放出したマリオ・バロテッリの後釜を確保したミランだが、F・トーレスが前線の柱
    として機能するかどうかは、蓋を開けてみるまで分からない(人気選手だけに、グッズ販売など財政
    面に貢献するのは間違いないだろうが)。

     では、フィリッポ・インザーギ監督は、F・トーレスというCFを加え、基本システムとして採用が
    濃厚な4-3-3の前線3人をどう組み合わせ、どのように機能させるだろうか。

     先のTIMカップでは、右から本田圭佑、ジェレミー・メネーズ、ステファン・エル・シャーラウィと
    並んだ3トップが機能した。

    2戦目のサッスオーロ戦での布陣だ。いわゆる「偽のCF」を務めたメネーズが、縦の大きな動きで前線をかき回し、両ウイングやインサイドハーフの良さを引き出した。

     このなかで本田は、これまでのように右サイドに張り付くのではなく、メネーズの上下動に合わせて
    ポジションを変えながらうまく前を向き、

    フィジカルと技術を活かしたドリブル突破や、持ち味である正確かつ絶妙なタイミングと強さのパスを繰り出してチャンスを作り、エル・シャーラウィのゴールをアシストした。

     インザーギ監督もこのスタイルに手応えを感じたようで、メディアの多くがラツィオとの開幕戦(8月31日)にはこの3人で前線を構成する4-3-3で臨むだろうと予想する。
     
     ここに加わったのが、いわば生粋のCFであるF・トーレスだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9200690/

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    • 【サッカー】イタリア各紙、ACミランの日本代表FW本田圭佑に高評価「頭の良さを発揮し右でのプレーに適応」

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/01(月) 17:51:36.24 ID:???0.net
    <セリエA:ACミラン3-1ラツィオ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ミラノ

     ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)がセリエA開幕戦で前半に先制ゴールを決め、3-1での開幕戦勝利に大きく貢献した。

     試合翌日、1日付イタリア各紙の評価は次の通り。

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=6・5点

     寸評「ゴールの場面では直感を優先させ、利き足ではない右足で蹴る。その後、守備でもいいプレーを見せる」

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=7・0点

     寸評「股抜きシュートで、最高の形でスタート。頭の良さを発揮し右でのプレーに適応」

     ◆トゥット・スポルト=6・5点

     寸評「右サイドのポジションでいいプレーをしている。ミランが同ポジションの選手を獲得するのかどうか、判明するのを待つ間にゴールを決めて攻撃の幕を開ける」

    日刊スポーツ 9月1日(月)17時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000047-nksports-socc

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