進撃の日本代表速報

サッカーや野球や主にスポーツなどの日本代表の活躍をみてホルホルしたい方に送る感じです

    タグ:ジーコ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/17(水) 22:52:16.78 ID:???0.net
    ジーコが「監督業」を始めた日本から数えて8カ国めで指揮することが決まった。経済発展が著しいインドだ。

    10月に開幕するインド・スーパーリーグ(ISL)、ゴアの監督に就任した。1月にアルガラファ(カタール)の監督を辞任して以来の現場復帰である。

    インドとは驚きだった。確か、カレーも食べられないはずだった。思わず電話した。

    「今度はインドですか」と尋ねると「おぅ、ありがとよ。オマエもそっちで頑張れよ」。いつも通りのやり取りにホッとした。

    2006年に日本代表監督を退任してから、トルコ、ウズベキスタン、ロシア、ギリシャのクラブを渡り歩いた。

    戦火の爪痕が残るイラクで代表監督を務めることが決まったときも、同じような単純なやり取りだけだった。

    ジーコのもとには、今回のインドのほか、中国などアジアの複数の国から、何年もかけて熱心なオファーがあった。

    1月にカタールのクラブを離れたときも、どこかで監督に復帰するのは時間の問題だろうと見ていた。

    サッカー発展途上国だった日本の、それも鹿島に来たとき。公式には

    「カシマがプロサッカーを通した町おこしというプロジェクトを行うことに興味を引かれた」と表現したが、

    このコメントを通訳する度に疑問を感じていた。というのも、鹿島以外にも当時引退していたジーコの現役復帰を望む、
    魅力的なオファーがサッカー先進国から数多くあったからだ。

    「あの時、何度も積極的に、かつ具体的なオファーをくれたのは住金(鹿島)だけだったから」とジーコは言ったが、

    その真相を本人に直撃したのは何年もたってからの飲み会の席だ。

    「スズキ、理屈じゃないんだ。ああだ、こうだ言うよりも、日本に行かなきゃ、鹿島でサッカーをしたい、という衝動に突き動かされたんだよ。

    もちろんチームの強化も大切だが、そんなことよりサッカーを通して人々が情熱を解き放てる場をつくりたいんだ」

    これがジーコの本心だった。周囲の大反対にもかかわらずイラク行きを決めたのも同じ理由だった。

    ジーコには常に困難がつきまとってきた。国民性や文化の違い、サッカーに取り組む姿勢の違い…。

    そして、焦燥、空回り、四面楚歌といった現実に直面した。これまで成績不振による解任もあったが、何度も意味不明な契約解除があった。

    「来週応援にいきます」と電話すると、「観光でもするか? 来てもいいけど、オレはいないよ。今、クビになった」と言われたこともある。

    めったに弱音を吐かないジーコが以前、ポツリとこう言っていた。

    「日本をスタートに、いくつもの国を巡ったが、いつも思うことがある。なぜオレにとってベストの国をいちばん最初に選んでしまったんだろう」と。

    ジーコの思いがインドでどう伝わるか。期待したい。 (鈴木國弘)

    2014.09.17
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20140917/soc1409171550001-n1.htm

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    【サッカー】インドでジーコが監督就任
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    1: 常世非時香果φ ★@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 12:08:17.12 ID:???0.net
    サッカー=ジーコ氏、インドリーグで監督就任へ
    ロイター 9月3日(水)11時1分配信

    [2日 ロイター] - サッカー元ブラジル代表の英雄で、元日本代表監督のジーコ氏(61)は
    2日、インド・スーパーリーグのゴアの監督に就任することで合意した。

    ゴアは声明でジーコ氏とリオデジャネイロで契約を結んだと発表。今後は同クラブ首脳陣が
    ブラジルに入り、ビザの手続きなどを進めていく。

    ジーコ氏は現役時代、ブラジル代表として1978年、82年、86年と3大会連続で
    ワールドカップ(W杯)に出場。

    日本では鹿島でプレーし、日本代表監督としては2006年W杯で指揮を執った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000046-reut-spo

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    【サッカー】ブラジル訪問中の安倍首相、日本で活躍した経験のあるジーコ、ドゥンガらと会談

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/02(土) 07:31:33.79 ID:???0.net
    日本で活躍した懐かしい顔ぶれがずらり

    8月1日、ブラジルを訪問中の安倍晋三首相の会合に、ブラジル代表の新監督に就任したドゥンガと、
    元日本代表監督のジーコが出席したことを現地メディア(「オ・グローボ」、「ESPN」同日づけ、電子版など)が伝えている。

    安倍首相との会談はブラジリアにあるホテルで開催された。

    会談には、横浜フリューゲルスをはじめ日本でもプレイしたことがあるセーザル・サンパイオ、1982年のブラジル代表選手オスカー、

    アルシンド、ビスマルキなど、他にも、日本で活躍した経験のある元サッカー選手たちが参加していたという。

    ドゥンガ新監督もジュビロ磐田で活躍した経験を持っている。

    ドゥンガとジーコは安倍首相に、ワールドカップブラジル大会で使われた公式ボール「ブラズーカ」を手渡した。

    安倍首相はドゥンガ新監督に、背番号8の日本代表のユニフォームを贈ったという。

    この会談の後、安倍首相は外務省でジウマ大統領と会談を行った。

    また、「オ・グローボ」はドゥンガ監督に対して、ジュリオ・セーザルとフレッジの代わりをすでに用意しているのでは? と質問。

    ドゥンガは「彼らを呼ばないなんて誰が言った!?」と否定したという。

    8月2日(土)4時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140802-00000318-mbrasiln-s_ame

    動画
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140802-00000007-jnn-pol

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    【サッカー】ジーコ「日本は1点を取られると別のチームになる」 「パスをつないで主導権を握るという方向性は、継続すべき」


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 18:54:29.85 ID:???0.net
    元日本代表監督で「神様」と称されるジーコ氏(61)が、アギレジャパンにメッセージを送った。

    先の来日時に日刊スポーツのインタビューに応じ、W杯ブラジル大会を振り返り、世界のサッカーの潮流、日本代表への思いを率直に語った。

    日本代表監督として日本を06年W杯ドイツ大会に導くなど、日本への愛着は人一倍。期待の裏返しとして厳しい言葉も贈った。

    日本サッカーへの思いがあふれた。日本代表監督の重責を背負い、重圧も何もかもを知り尽くすからこそ、「神様」と称された男は時に温かく、時に厳しく言葉を続けた。就任が決まったアギレ新監督と新たに船出する日本代表へ、メッセージを色紙に記した。

     「Que o Futuro da Selec ao Japonesa Joga otimo resultado(日本代表の未来に輝かしい結果がもたらされますように)」

    ジーコ氏の母国ブラジルで開催されたW杯。思い入れの強い日本の活躍を期待していた。ただ、そこにあったのは惨敗という結果。

    自身が監督を務めていた時から強く感じていた、日本人のメンタリティーの課題を再確認した。

    ジーコ氏 日本は勝っている時はすごくいい。ただ、1点を取られると別のチームになる。短い時間でトントンと失点してしまうところだ。

    私も日本代表監督としての4年間で「そういうメンタルを捨てろ。君たちは力がある」と伝え続けたが、変わらなかった。

    文化的なのか、学校教育からなのか、他の人と違うことをやることや、ミスを極端に恐れることがある。それが出てしまった。

    初戦のコートジボワール戦は先制しながら、追いつかれると100秒で逆転された。

    技術的なレベルは上がっているにもかかわらず、肝心要の精神面の課題は変わらなかった。

    ジーコ氏 やはり初戦だった。相手は香川のサイドから攻めてきていた。それをハーフタイムでなぜ修正できなかったのか。

    勝ちを意識せざるをえなかったギリシャ戦では数的有利を生かせず、最後は放り込むだけ。もう少し自分たちの形を出しながらバランスを保てば、違った形になったと思う。

    初戦を落とし、勝たなければいけないという気持ちが自分たちの形を忘れさせてしまったんだと思う。

    ドイツの優勝で幕を閉じたW杯。ドイツは質実剛健さに激しいプレスとパスサッカーを加え、世界のサッカーに新たな潮流をつくりつつある。

    一方でブラジルは準決勝で惨敗した。

    ジーコ氏 ドイツは素晴らしかった。カウンターを狙わず、攻撃サッカーを貫き優勝した。
    個々の能力が高い攻撃サッカーのドイツが優勝して良かったし、次の4年間だけでも世界のサッカーに良い影響を与えて欲しい。

    ブラジルはネイマールとチアゴシウバがいてもドイツ戦の結果は変わらなかっただろう。世界のビッグクラブでプレーしていれば世界一だという認識は捨てないといけない。

    「ドイツ-ブラジル戦を見て、どちらがブラジルかが分からなかったほど」と言う攻撃サッカーを貫いたドイツを高く評価し、今後への影響に期待を寄せた。

    そして、今大会は結果を出せなかったものの、パスをつないで主導権を握るという日本の方向性は、継続すべきだと強調した。

    ジーコ氏 監督が誰というのではなく、日本はこれまでの細かいパスをつなぐことを生かすべきだ。質の高い選手もいるし、良い土壌もある。

    海外で経験を積んでいる選手も増えた。日本人の特徴を生かすサッカーだとは思う。ただ、チームというのはどんな選手がいるのかで目標を決めるべきだとも思う。

    理想は大事だが、監督が選んだ選手の特性を見て柔軟に「自分たちのサッカー」を決める。それもまた大事だ。

    遠くブラジルから常に日本のことを思う「神様」の提言は、最後まで重く響いていた。【取材・構成=菅家大輔】

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140729-1342230.html

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    【サッカー】ジーコが次期日本代表監督へエール「今回のメキシコ、いい印象しかない。彼の力によるものだ」






    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/07/24(木) 09:22:23.79 ID:???0.net
    ジーコ氏 次期日本代表監督へエールもまさかの勘違い…

    J1第16節 鹿島2―2大宮 (7月23日 カシマ)
    <鹿島・大宮>ハーフタイム中、サポーターの声援に応えるジーコ氏
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/24/gazo/G20140724008618520.html

     ジーコ氏は日本代表監督の“先輩”として次期代表監督に内定しているアギーレ氏にエールを送った。
    「試合を重ねて良いチームに仕上げてほしい」と期待。

     ただ
    「今回のW杯でメキシコを見て、良い印象しかない。(北中米)予選は良くなかったが、
    本大会で立て直したのは彼の力によるものだ」とブラジル大会でメキシコ代表を率いた
    エレーラ監督と勘違い。まさかのオチが付いた。
    【試合結果 順位表】

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/24/kiji/K20140724008620240.html

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