進撃の日本代表速報

サッカーや野球や主にスポーツなどの日本代表の活躍をみてホルホルしたい方に送る感じです

    タグ:ザッケローニ

    【サッカー】ザック前監督 ミランに提言「本田生かすシステム変更を」
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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 10:42:24.92 ID:???0.net
     前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が、ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)に向けて意見した。

    今季はクラブとアギーレジャパンで、ともに4―3―3システムの右FWでプレーするが、イタリア人の元指揮官は関係者に対し、ベストポジションではないと断言。


    その上で同位置で機能するための方策を示した。巻き返しを狙う本田にとっては今後のヒントとなりそうだ。

     その能力を熟知しているからこその意見だった。

    本田は今季、インザーギ新監督を迎えたACミランで、4―3―3システムの右FWでプレー。

    8月31日のラツィオとの開幕戦では、長い距離を走り速攻から右足で先制弾を決め、最高のスタートを切った。

    だが、4年間にわたってトップ下で起用し続けたザッケローニ氏は、右FWについて「あのポジションは本田よりスピードのある選手が起用されるべきだ」と疑問を投げかけた。

     その一方でザッケローニ氏は、本職でない位置でも良さが出る戦い方があるという。

    「スピードがないけど突破力がある」と本田を評価。

    その上で「このポジションで自分の良さが出せるのは、前線でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けるチーム。

    つまり、ミランで求められているように右サイドのカバリングで自陣まで戻らず、長い距離を走らずに済むようなチームだ」と言い切った。

     くしくもアギーレジャパンもミランと同じ4―3―3システムを採用。

    5日のウルグアイ戦、9日のベネズエラ戦でも本田はミランと同じ3トップの右で起用された。

    だが、ミランと同様に守備のために自陣まで戻ってくる場面もあり、ザッケローニ氏の分析通り、自分の良さを出せず不発に終わっている。

     アギーレ監督がベースとしているのは4―3―3だが、試合中は状況に応じて3―4―3、4―1―4―1へシステムを変更することも明言している。

    今後、選手の連係が深まり、システム変更がスムーズになれば、本田も守備に追われる機会が少なくなって前線で攻撃に専念できる戦い方が可能となる。

    アギーレ監督は吉田、川島とともに主将に指名するなど、本田への期待は大きい。

    レフティーの右FWが結果を出すために、チームと本田がどういうふうに変わっていくのか注目だ。

    スポニチアネックス 9月12日(金)10時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000080-spnannex-socc

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    【サッカー】ザック日本での思い出「天皇陛下と握手」

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/30(土) 06:05:30.31 ID:???0.net
     日本代表のザッケローニ前監督が、日本での思い出を振り返り、天皇陛下と話す機会があったことなどを明かした。
     29日付の伊ガゼッタ・デロ・スポルト紙(電子版)に、インタビューが掲載された。

     イタリアのサッカーについて質問を受けた後、日本の話になった。

     --日本での経験に評価点をつけるとすれば。

     ザッケローニ 人間的な面では10点満点。あれ以上のものは得られなかっただろう。サッカー面では9・5点。最後の10日間に、W杯で出せるものがうまく出せなかったため。

     --天皇陛下と握手したというのは本当ですか。

     ザッケローニ 最初で最後の経験だと思うが、とても感動的だった。私たちは天皇陛下が夏にいらっしゃる避暑地の公園にたまたまいた。
     
     天皇陛下のご家族が一列になってこちらにいらっしゃり、そこにいた人たちにあいさつをなさった。
     
     案内をしていた方が、私がいることを天皇陛下にお話しされたので、私の方へ近づいていらっしゃった。

    握手のために手を差し出そうとなさったのがわかったので、私も手を出して握手をした。

    その途端、後ろにいた人たちが感動して泣いていた。それから天皇陛下は私の仕事についてお聞きになり、日本での滞在はどうか、何か必要なことはないかととても親切に聞いてくださった。

    私が日本での経験について聞かれると、私は日本で第2の人生を送ったと言う。

     それほど素晴らしい経験だった。

     その後、インタビュアーに頼まれて、箸でご飯やエビをつまんで見せた。

    すると「わさびがない(笑い)」と笑顔。

     箸の使い方については「誰も教えてくれなかったので、箸の使い方は覚えたけれど、他人に教えることはできない。
     でも日本に行って、おなかがすいたので自然と覚えた(笑い)」と明かした。

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140830-00000005-nksports-socc

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    【サッカー】ザッケローニ前代表監督が日本での日々を10点満点と自己評価「でも、この海が恋しかった。太平洋はアドリア海よりも冷たい」

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 22:43:13.86 ID:???0.net
    アルベルト・ザッケローニ前日本代表監督は、日本での4年間を振り返り、自ら10点満点の採点をつけた。

    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」のセリエA開幕特集に登場したザックは、ブラジルワールドカップでは2敗1分けと結果を出せなかったが、4年間の日々に後悔する気持ちはない様子だ。

     現在、激闘の日々から解放されたイタリア人指揮官は、生まれ故郷のチェゼナティコで英気を養っている。そして、こう語った。

    「日本での経験は素晴らしかった。10点満点をつける。でも、この海が恋しかった。太平洋はアドリア海よりも冷たい」

     青く穏やかな地中海を眺めながら、荒波にもまれた日本の太平洋を思い出し、その温度差を独特な言い回しで表現した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140829-00010004-soccermzw-socc

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    【サッカー】ザックが4年間を振り返る「心はいつも日本と、代表とともにある」

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    1: プーアル ★@\(^o^)/ 2014/07/11(金) 07:25:45.02 ID:???0.net
    ブラジル・ワールドカップで日本代表を率いたアルベルト・ザッケローニ監督が10日、日本サッカー協会の
    公式HPで連載している手記「IL MIO GIAPPONE“私の日本”」を更新した。

    「いつかまた、どこかで」と題された手記は、今回で最終回。指揮官は「いつか、この日が来ることは覚悟していましたが、
    現実に皆さんに別れを告げる日が来てみると、私の心は寂しさでいっぱいです」と、4年間に渡った日本での生活を惜しんだ。

    「寂しさの理由は二つ」と明かしたザッケローニ監督は、「一つはワールドカップが残念な結果に終わったこと」と記す。
    「ブラジル大会が始まる前は選手もスタッフも全員が素晴らしいワールドカップになる予感を抱いていました。
    そのポジティブな雰囲気をうまく大会で表現できなかった。これまで自分たちが積み上げてきたものを
    全て出し切ることなく大会を終えてしまった。その寂しさ、悔しさは言葉では言い表せないほど」と、
    1分け2敗のグループ最下位で大会を去ることになった無念さを滲ませる。

     一方で、「救いがあるとすれば、将来的につながるグループをこの4年間で形成できたと個人的には確信しています」とつづり、
    「サッカーのスタイルとしても、チームの年齢構成にしてもそういったことがいえると思います。
    今回参加したほとんどの選手は次のワールドカップも戦えるはず」
    と続けた。

     また、「胸に去来する寂しさのもう一つの理由は、大好きな日本、そして日本代表からついに離れるときがきたこと」といい、
    「日本での暮らしは想像以上に快適」と言及。「誰に聞かれても『素晴らしい』と答えるしかないほど、
    すべての面で最高」
    と称賛するとともに、「初めての海外生活という新しい環境にこの年齢で飛び込んで
    円滑に仕事ができたのは、日本の皆さんの思いやりあふれる受容の精神のおかげだと断言できます」と感謝も記した。

    「日本の文化が反映された日々の生活はあまりにも心地よく、快適な日本の暮らしに慣れてしまったことで
    今後のことがかえって不安になっているくらいです。この4年で自分の半分は、いや、半分以上は日本人になった気がするくらいで、
    日本以外での暮らしに馴染めるかどうか心配になっているのです。
    おそらく、日本人の血が私の体のどこかに流れてしまっているのでしょう。今はイタリアの故郷に戻っていますが、
    ここでの暮らしにですらアジャストできるのか不安でなりません」

     在任期間を「日本代表というチームを、私は心血を注いで育ててきたという自負があります」と振り返る指揮官は、
    「この4年の間にアジアの中でほかのどの国よりも成長したのは日本だと思います。
    世界レベルに届く、その直前まで来ていることも間違いない。何かのきっかけがあれば、というところまで本当に来ているのです」と
    進化を誇る。

    「ここからもうひと伸び。その仕事は後任の方に託します。次のチームにメッセージを一つ残すことが許されるならば、
    これまで以上に『やるんだ』『ワールドカップでも主役を演じるのだ』という強い気持ちを示せるようになれることが
    大事ではないかと思います」という助言とともに、今後の飛躍への期待を記した。

    「次のロシア大会に向けてさらにスタイルに磨きをかけ、本物の自信を培い、世界のメーンキャストの仲間入りを果たす野心を胸に、
    より一層の成長を遂げてほしいと心から願っています。日本のサッカー文化の特徴を他国のそれと比べたとき、
    日本の進むべき道は、結果だけを求めてサッカーを小さくまとめるのではなく、内容で上回るサッカーをして結果も出す。
    そこを求めていくのが日本の道だと信じています。中身を充実させることが日本が勝利に近づく最短距離だと信じています」

     ザッケローニ監督は、2011年6月から約3年間続いた手記の最後を、再会への望みと最後まで変わることのなかった
    親愛の思いで結んだ。

    「どこかで皆さんと会える日を楽しみにしています。もし、どこかで私の姿を見かけたら気軽に声をかけてください。
    私の心はいつも日本と、そして代表チームとともにあります」


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00210793-soccerk-socc

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