進撃の日本代表速報

サッカーや野球や主にスポーツなどの日本代表の活躍をみてホルホルしたい方に送る感じです

    タグ:オシム

    【サッカー】元日本代表監督のオシム氏がオーストリアで検査入院…腎臓に問題か
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/14(木) 19:13:38.19 ID:???0.net
     元日本代表監督のイビチャ・オシム氏がオーストリアの病院に入院したと、地元メディア『BN televizija』が13日に報じた。

     同メディアによると、オシム氏は腎臓に問題を抱えており、検査のために数日間入院するという。

     2006年、オシム氏は日本代表監督に就任するも、2007年11月に脳梗塞で倒れ退任。

     回復後は、日本サッカー協会のアドバイザーを務めた。

     2009年に帰国すると、ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会の再生に尽力し、
     
     同国代表はブラジル・ワールドカップで念願の初出場を果たしている。

     SOCCER KING 8月14日(木)19時8分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00221424-soccerk-socc

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    【サッカー】オシムが分析 ブラジル連続失点は集中力低下、独と差はない

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/11(金) 11:01:35.28 ID:???0.net
    アルゼンチンとオランダが対戦したW杯ブラジル大会の準決勝は、スコアレスドローの末に、アルゼンチンがPK戦を制し、
    13日(日本時間14日午前4時)の決勝に駒を進めた。一方、8日の準決勝ではブラジルがドイツに1―7と記録的な大敗。
    王手をかけた2チームの勝因、そして、王国ブラジルに何が起きたのか。元日本代表監督の知将イビチャ・オシム氏(73)が分析した。

     【ブラジルの敗因】

    準決勝のもう1試合、ブラジル―ドイツ戦は、ブラジルでもこんな負け方をすることがあるのかと驚いた。
    開幕戦で苦戦して以来、ブラジルは内容的にいい試合をしてこなかったが、準決勝で1―7で敗れるとは誰が予想しただろうか。

    実力差が点差ほど開いていたわけではない。

    ドイツの先制点は、CKの小さなミスからだ。

    バスケットボールでいう「スクリーンプレー(ブロック)」でミュラーをフリーにする作戦に対し、
    ダビド・ルイスが味方とぶつかってミュラーのマークが一瞬できなくなった。

    ブラジルにとっては、ミスと不運が重なった失点だった。

    普通ならば、ブラジルはそこから反撃するはずだが、この試合では反発力を発揮できずに終わった。

    身体的コンディションではなく、メンタルのスタミナが切れたのだ。失点からパニックになり、集中力が切れたことが、連続失点の原因だったのだろう。

    長いシーズンの疲労回復もそこそこに、5月半ばから合宿に入り、今度は精神的なプレッシャーに神経をすり減らす生活が始まった。
    以来7週間、勝っていればまだしも、調子が上がらない中での集団生活は、若い選手たちにとっては限界だったのかもしれない。

    ブラジルはまだ3位決定戦が残っているが、ここまで6試合で3勝2分け1敗(PK戦は引き分けと計算)という結果となった。
    さまざまな条件が積み重なって生まれた「惨劇」だったが、最大の要因は、優勝という目標にあった。

    内容よりも結果が最優先。

    選手たちも、サッカーの喜び、代表の誇りよりも、勝たねばならないという責任感や恐怖感に支配された。

    国民だけでなく、スポンサーやテレビ局などからの「期待」も重圧となり、負担になった。

    代表監督には地元で確実に勝利を得るために、実績のあるフェリペ氏が就任した。

    チーム編成は規律重視、監督の戦術を確実に実行できるタイプをそろえた。

    4年前の南アフリカ大会でも、ドゥンガ監督の下で守備的で規律重視のチーム編成をしたが、
    規律を守り続けることに一部の選手が耐えきれず、自滅した(準々決勝のオランダ戦で1―2で敗退)。

    その反省を生かしたか、あるいはネイマールを中心にチームを回すためか今回の代表は若手が中心。

    ロナウジーニョのようなファンタジスタは漏れ、前回大会の経験者は半分以下になった。

    攻撃は若いネイマールに、守備ではチアゴ・シウバに依存する形になり、選手層は厚いものの頼れる選手は少ないという奇妙な編成になった。

    よりによって、その2人がそろって欠場するとは。


    ドゥンガのような「グラウンド内の監督」がいればまだしも、守備的MFが固定できなかったことで安定度がいっそう減少した
    先行された後で反発力が働かなかったのは、そうした複合的要因が重なったのではないか。

    7月11日(金)10時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000093-spnannex-socc

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/07/03(木) 11:02:59.73 ID:???0.net
    日本代表の次期監督候補に元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏(55)の名前が挙がっている。
    元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)はどう捉えているだろうか。

    ザッケローニ監督の後任として元メキシコ代表監督のアギーレの名前が挙がっていると聞いた。
    アギーレは欧州でも知られている。メキシコのほかスペインのサラゴサ、Aマドリードなど多くのチームで
    指揮を執った。

    現役時代は中盤の選手で、86年の地元W杯でベスト8になった時のメンバー。
    当時のメキシコ代表監督は私と同じ旧ユーゴスラビア出身のミルチノビッチだった。
    確かアギーレは準々決勝の西ドイツ戦で退場になった記憶がある。(メキシコはPK戦で敗れた)

    監督としては守備的な戦術家だという印象がある。
    どんなチームを引き受けても必ず結果を出し、サプライズを起こす。守備のスペシャリストだといっていい。
    日本の弱点が守備だから、ちょうどいいかもしれない(笑い)
    。日本の成長を助けてくれるか注目に値する。
    ただし、ザッケローニのやり方とは違う方法だ。

    アギーレがもし監督になったとしても、そのやり方の定着には長い時間がかかるだろう。
    短期的には忍耐が必要だ。

    長期的には継続性をどう確保するか
    一つのチームでも、長い間選手たちがともにプレーして、あうんの呼吸を身につける必要がある。
    日本サッカー界全体の方向性を探り、それが浸透するのにはもっと時間がかかる。

    その意味でも、ザッケローニの遺産をどう生かすかを考えるべきだ。
    アギーレが就任するかどうかとは別の問題として「チャオ、ザック、アリベデルチ(イタリア語でさようなら)」
    で簡単に済ませてしまってはいけない。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/03/kiji/K20140703008492770.html

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 12:40:54.54 ID:???0.net
     主力選手が目標に掲げた優勝どころか、1次リーグ突破すら果たせなかったザックジャパン。惨敗の原因は何だったのか、日本に
    足りないものは何だったのか。厳しい結果の中にも収穫はあったのか。元日本代表監督の名将イビチャ・オシム氏(73)が、日本の
    戦いぶりを鋭く分析した。

     コロンビアに完敗し、1次リーグ敗退が決まったが、失望する必要はない。選手たちはよくファイトし、3試合の中では一番いい内容
    だった。長い目で見れば、日本のサッカーが進歩し、努力次第では一つ上のレベルに進む可能性を示した。

     【戦う気持ちが伝わったコロンビア戦】

     コロンビアはメンバーの大半を入れ替えてきた。そのため、フィジカル的にはフレッシュだが、全体として若く経験不足で、不安定に
    なりうる。その半面、序盤で調子づかせれば、レギュラー組よりも強いぐらいの勢いが生まれる可能性もあった。

     立ち上がり、相手は積極的にプレスをかけ強者として実力を日本に見せつけようとしてきた。しかし、日本は簡単に屈することなく
    ボールを追いかけ、逆にコロンビアにプレスをかけた。気温が高く(試合開始時31度)選手の疲労はあっただろうが、非常に速いテンポ、
    相手に休息を与えないリズムで主導権を奪い返した。

     どうしても勝ちたい、逆転したいという気迫が伝わってきた。ただし、荒れた芝のせいかミスが多い。パスミスやこぼれ球を拾われて
    カウンター攻撃を繰り返され、ハイテンポの勢いがどちらに転ぶか分からないオープンな打ち合いになった。

     日本にも何度かチャンスがあったが、いい形でシュートまで持ち込めない。逆にカウンターから反則を取られ、PKで先制された。
    スピードのあるFWを個人で止めようとするとそういう危険がある。それでも、選手たちは先に失点してもガッカリせず、初戦の
    コートジボワール戦のように崩れなかった。むしろ先制点の後、コロンビアが引き気味にシフトしたこともあり、ハーフタイム前の
    時間帯はほとんど敵陣内で試合が進んだ。

     岡崎の同点ゴールは相手のカウンター攻撃のボールを奪い返し、逆にハーフカウンターで反撃したところから生まれた。同点で
    ハーフタイム。向こうは慌てていたはずだ。それは、後半の初めからエースのハメス・ロドリゲスを投入してきたことからも分かる。
    もし岡崎の同点ゴールと同時に前半が終了せずに、あと数分長ければ、日本が逆転していたかもしれない。

     2戦目までと異なり、リスクを冒して攻撃しようとした姿勢には好感が持てた。後半のコロンビアの追加点は、逆転を狙った結果が
    裏目に出たもので、責めることはできない
    。勇気を奮って攻撃的に挑んで、結果がついてこなかっただけだ。このような積極的な
    プレーが、初戦と第2戦でもできていたら、ここまで追い込まれることはなかったのにと、あらためて悔やまれる。

    ソース(Yahoo・スポニチ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00000090-spnannex-socc

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    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノφ ★@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 13:03:32.49 ID:???i.net
    W杯ブラジル大会1次リーグC組 日本―コロンビア (6月24日 クイアバ)


     勝たなければならないコロンビアに隙はあるのか。ザックジャパンは24日(日本時間25日)の1次リーグ最終戦にどういう準備をして臨めばいいのだろうか。元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)が、日本代表に戦い方を伝授した。

     ギリシャ戦で引き分けたために、日本はグループ内の最強チーム、コロンビアに勝たねばならなくなった。しかも、勝っても十分ではなく、ギリシャ―コートジボワール戦の結果を待つという難しい状況だ。

     率直に言えば、現状では1次リーグを突破するには奇跡的な幸運が必要だ。しかし、奇跡はよく努力した者のところにしか起きない。
    だから、あえてこの状況でいう。

     最後まで諦めるな、と。

     最終順位は24日の2試合で決まる。日本は自分の運命を半分しか握れないのだが、それならその50%の可能性をしっかりと手にするために、あらゆる手を尽くしたい。

     対戦相手がどのようなことを考えているかを想像してみるのも一つの方法だ。

    続く

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/24/kiji/K20140624008430010.html

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